ecomfort春の企画展 春の暮らし「おうちおそと」

ecomfort春の企画展
春のくらし「おうち おそと」
2018.3/5(月)〜31(土)at ecomfort

2018年ecomfort初となる作家展を開催します。
沖縄の伝統工芸やちむん作家「工房十鶴」「一翠窯」「双子堂」、木のコモノをつくる「ivory+」の作品を展示販売する春の企画展。
「おうち」では春の食卓を彩る個性豊かな器たちを、「おそと」ではお出かけを楽しくするストールやブローチをお届けします。

「今日をしあわせにするモノ。100年後もしあわせにするモノ。」
好きだから、ずっと使いたくなる。使いつづけるほど、愛おしくなる。
モノと暮らすということは、それがつくられた物語と暮らすことでもあります。今日と未来の暮らしにとっておきの物語を、ecomfortで見つけてください。みなさまのお越しを心待ちにしています。

おうち(工房十鶴、一翠窯、双子堂、ivory+ おそと(ivory+、土佐龍、KLIPPAN

作家profile

工房十鶴(こうぼうじっかく)
柄溝康助(からみぞこうすけ)さんと柄溝聖子(しょうこ)さんによるユニット。やちむんの里・北窯で修業の後、2009年沖縄県読谷村に工房十鶴を開業。ほのぼのとしたポエティックな絵柄が人気のやちむん作家さんです。

一翠窯(いっすいがま): http://www.touki.biz/
高畑伸也(たかはた しんや)さんが構える工房。兵庫県尼崎市生まれの高畑さんはインド・ネパール・東南アジアを放浪した後に立ち寄った沖縄に魅了され移住。読谷村金城敏男窯で研鑽を積んだのち、05年読谷村瀬名波にて独立し、工房を持たれています。

双子堂(ふたごどう): http://futagodou.ti-da.net/
双子堂は工房の名前通り、双子の姉妹で営む工房。お姉さんで陶芸家のあやさんが成形や色付けを、妹さんで画家のいくさんが、イラストや絵付けを担当。カラフルな色使い、自然や日常で出会う風景、お花や鳥などのモチーフデザインが特徴です。

ivory+(アイボリープラス): https://ivory-plus.jimdo.com/
木でコモノを作る人、安藤由紀さんのブランド。関東出身、徳島県在住。古い平家の一部を工房にして、木の持つそれぞれの個性を生かしつつ、日々の暮らしが楽しくなるような木の道具を作っています。家具を学んだ後、コモノ作りを経験し、2009年に独立。生活道具を中心に製作し、工房で販売をするとともに全国で企画展の開催やイベントにも参加しています。

□ WORK SHOP

「木のコモノ教室」3/10(土)
普段は徳島の工房で作品つくりに集中している、ivory+安藤由紀さんがecomfortのためにワークショップを開いてくださいます。

木と向き合い、ていねいにていねいにものづくりをする人。ずっと使っていたい、そばに置いておきたいと思わせる、心がほんわかする作品をこしらえる。手掘りのため、味わいはひとつひとつ異なり、色合いも素材や塗料によって出方が違ってくるが、道具としての使い心地は言わずもがな。くたくたになるほど使い込みたくなる木の生活道具を目指して、日夜制作している。

木と真摯に向き合いながらも、作品同様ほんわかしとやさしい雰囲気の安藤さんに直接お会いでき、一緒にものつくりができるチャンスです。製作後は、完成した作品を使ってFIKA(スウェーデン流ティータイム)を楽しみます。
是非この機会に、みなさんも木と対話してみませんか?

バターナイフを作ろう

■午前の部: 「バターナイフを作ろう」
時間: 10:00〜13:00
定員: 8名
代金: 3,600(道具代・材料費込み)
持ち物: エプロン・マスク・滑り止め付き軍手
小刀とペーパーで削りながら仕上げていきます。

ivory+安藤先生のカットボードづくり

■午後の部「カッティングボードを作ろう」
時間: 14:00〜17:00
定員: 8名
代金: 4,200円(道具代・材料費込み)
持ち物: エプロン・マスク・滑り止め付き軍手
材料からノコギリで切り出し、ペーパーで仕上げていきます。

どちらも木屑が出ますので、エプロンをお忘れないようお願いいたします。

お申込み方法
「お名前」「日中ご連絡がとれる電話番号」を明記の上、
customer@ecomfort.jp までご連絡ください。
お電話受付も可(03-6805-1282)
担当:ecomfort shop 今井・新町

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