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STYLE JAPAN

世界中のモノと暮らす時代だからこそ、日本のサステナブル精神が生きるNIPPONライフスタイル。

日本という国の伝統、文化、素材、モノづくりや職人の技、世界から驚嘆されるすばらしい製品の数々、100年後の未来にも残していきたいと考えました。間伐材のまな板を始め、日本のサスティナビリティ製品たち、私たちの大切なモノとコトを守っていきます。


 STYLE JAPANの「日本のいいね!」 

四万十ひのきのまな板 豊かな森を育むために伐採した間伐材を使ったまな板は、自立スタンド式で使い勝手も◎天然木のアロマの力を使った入浴、防虫、防臭剤。製造時に出た木の端材を活用しています。 アロマリラックス 天然木のアロマの力を使った入浴、防虫、防臭剤。製造時に出た木の端材を活用しています。
香遣 Made in 墨田区。日本の技術と手仕事で作られた香遣です。 菊花線香 化学成分や着色料を使わず、無農薬で栽培された除虫菊などのナチュラル原料で作られた虫よけ線香。 お香 奈良時代から日本に根付いたお香を、今の時代に合わせた「小さな」サイズにしました。

まな板

キッチン仕事がラクになるまな板

切って、洗って・・を繰り返すまな板が軽くなると、料理のテンポが一気にアップ!独自の天然乾燥技術により1.5cmの薄くて軽いまな板を実現、キッチン仕事がラクになるまな板です。

四万十ひのきならではの適度な柔らかさで食材がしっかり切れるのはもちろんのこと、切る時の腕の負担も軽減、料理がしやすくなります。包丁の刃にも優しいので、切れ味も長持ち。

姿勢よく立つまな板

気が付くと散らかってしまいがちなキッチン。特にスペースを取りがちなまな板は、立てかけていると、倒れたりするのがプチストレス。

このまな板の最大の特徴は「自立スタンド」。つまみを90度回転させることで、垂直に自立し、まな板立てを使ったり、立てかける必要がありません。

またスタンドすることで全面しっかり乾かせて、衛生的なのもダブルで嬉しいポイント。特に黒ずみしやすい上下とフック穴には防水加工があるので、安心です。

土佐龍が選ぶ 最高峰 四万十ひのき

キッチンに広がるひのきの香り、木のまな板の醍醐味です。

高知県四万十川流域で取れる四万十ひのきは、油分が多く、素早く乾くので、黒ずみしにくく、まな板が長持ちします。

天然ひのきには防カビ、抗菌、リラックス、まな板に肉や魚の匂いがつくのを防ぐ効果があります。その効果を活かすため、まな板の表面にはあえて防水加工をしていません。食洗器は使えませんが、その分、自然の恵みを最大限享受することができます。(ひのきの香りが食材に移ることはありません。)

最高級木材の四万十ひのきにも関わらず、お手頃な価格なのも嬉しいところ。日本屈指のまな板メーカー土佐龍が他社には実現できない丸太一本買い、端材まで使い切ることでこの価格を実現しています。

料理に合わせて大・小のまな板を使い分けると、使う時も片付けも簡単に。

STYLE JAPANではサイズ、厚さが違う5種類のまな板があります。これはぜひ複数枚を合わせ使いして欲しいから。

Sサイズは朝食やお弁当、おやつのフルーツ、薬味を切る時などのちょっと使いにおすすめ。通常のお料理に使う大判サイズと使い分けるだけで片付けの手間も減ります。

使い方いろいろフック穴

フック穴を使い、吊るして収納すれば場所も取らず、全面しっかり乾かせてすっきり。

物の置く場所が少ないアウトドアにもぴったり。

またフックは吊るす以外にも親指をかけて食材をお鍋まで運んだり、まな板を持ち上げる時に指をひっかけて使えます。

まな板マットはスポンジワイプが最適

切って、洗って・・を繰り返すまな板。

いつの間にかキッチンが水でビシャビシャに。

そんな時、エコンフォートハウスのスポンジワイプをまな板の下に敷けば、水を吸収してくれるだけでなく、滑り止めにもなり、料理がしやすくなります。

木のまな板簡単お手入れ3ステップ

①使う前に両面を水で濡らします。
(食材の汚れ・匂いがつきにくくなります)

②使い終わったら水を流しながらブラシやたわしでこするだけ。
(洗剤を使う場合は中性洗剤をお使いください。)

③スタンドorフックでしっかり乾かしてください。

※漂白剤は使えません。


日本の木を使って日本の森を守ろう

STYLE JAPANは日本の間伐材を使用しています。間伐材の製品を使うことは、「伐って、使って、植えて、育てる」という人工林のサイクルの一部。二酸化炭素(CO2)の吸収や、国土を災害から守るといった森林の持つ多くの働きを発揮させ、温暖化防止にも貢献します。



アロマリラックス

間伐材のひのきやくすのきを使い、天然アロマの入浴・防虫・消臭剤を作っています。
製造時に出た木の端材を活用し、最後の最後まで廃棄することなく使い切り製品化しています。間伐材を使うことは、森林の働きを活性化させ、二酸化炭素の吸収や、国土を災害から守ることに繋がります。天然木の香りの癒し、防虫、調湿の効果を活用したアロマリラックスは自然の恩恵をそのまま体感できるシリーズです。


日本の木を使って日本の森を守ろう

STYLE JAPANは日本の間伐材を使用しています。間伐材の製品を使うことは、「伐って、使って、植えて、育てる」という人工林のサイクルの一部。二酸化炭素(CO2)の吸収や、国土を災害から守るといった森林の持つ多くの働きを発揮させ、温暖化防止にも貢献します。



香遣

Made in 墨田区。日本の技術と手仕事によって実現した「香遣/かやり」は、プロダクトデザイナー小泉誠さんのデザインによるもの。

 小泉 誠

1990年 KoizumiStudio 設立。2003年にはデザインを伝える場として「こいずみ道具店」を開設。建築から箸置きまで生活に関わる全てのデザインに関わり、現在は日本全国のものづくりの現場を駆け回り地域との恊働を続けている。

 2012 毎日デザイン賞受賞
 2015 日本クラフト展大賞

 2018年1月「松屋銀座デザインコレクション」に選定されました!

デザインコレクションとは・・・
「グッドデザインの啓蒙」を目的に1953年に設立された日本デザインコミッティーは現在25名の有志により、様々なグッドデザイン運動を展開しています。その活動の中で大きな柱となっているのがデザインコレクションです。商品の形や素材、その機能やたたずまいにはじまり、暮らしの歴史を通してそれらがどんな役割を果たして来たか、また新たなデザインの成果が、私たちの暮らしや生活環境にどのような喜びや覚醒をもたらせてくれるのか等の点において優れた商品が選定されます。そしてその選ばれた商品は松屋銀座7階デザインコレクションにて販売されています。


 戦後日本の発展を支えた工業技術 
 昌栄工業の昌林幸一さん(アルミ本体の制作) 

東京墨田区に根をおろして3代目。
既存の概念にとらわれない、柔軟な発想と技術を持ち、戦後より発展し続けている昌栄工業。


「金型製造技術」や「複合技術」などを極め、「1 枚の鉄板からドアノブをつくる」という、世界で数社しか作れない技術力の高い製品を製造。低コストで生産できる新興国の台頭という厳しい時代の流れにも負けず、職人の技と知恵で丁寧な商品を作り続け、たくさんの人に愛される商品を生み出しています。


香遣の本体と取っ手の金属の選定をすることで加工しやすさを追求したり、蓋に加工した3つのくぼみのアイディアは、金型職人である昌林幸一さんによるものです。



 東京の伝統工芸士が創るラタン(籐巻き)の技 
 おみねらたんの小峰正孝さん(取っ手の藤巻き 

東京スカイツリー真下に工房を構える籐工芸の小峰ラタン。


「籐= ラタン」は熱帯・亜熱帯に分布するヤシ科のつる性植物。軽くて強靱・通気性に富む優れた天然素材です。
しかし、茎や葉に無数のトゲがあるうえ、ジャングルの様々な樹木に絡まって成長するため、採取するだけでも重労働です。さらに日本への輸入が困難になってきている希少価値の高い素材でもあります。


工房では、小峰正孝さんが伝統技術・技法を駆使し、使い勝手の良い丈夫な製品を作り続けています。
「籐がゆるんだらどうすればよいか」という質問に「きちんとした技術で巻いているのでゆるみません」と、心強い応えが返ってくるのも、私たちが信頼をおく理由です。



菊花線香

 化学成分や着色料を使わない、ナチュラルな虫よけアイテム『菊花線香』 
 りんねしゃの飯尾純市さん 

蚊取り線香が日本で発売されたのは1890年(大日本除虫菊)。天然の除虫菊(ピレトリン)を使っていましたが、第二次世界大戦後、大量消費に対応するために、殺虫効果が高い合成ピレスロイドが使用されるようになりました。


りんねしゃ代表の飯尾純市さんは、このケミカル成分を含んだ蚊取り線香を使い、頭痛に悩まされていたことから、除虫菊を主成分にした虫よけ製品の開発に着手。日本には除虫菊を栽培する農家がほとんどなく、かって日本人から除虫菊の栽培を伝授された中国の農家と契約してりんねしゃの除虫菊栽培がスタート、初収穫は1997年のこと。


そして2001年に『菊花線香』の販売をスタートさせます。現在、りんねしゃは北海道に自社農場を構え、日本で栽培が激減状況にあった「除虫菊」と「ハッカ」の栽培を開始。環境汚染と人体への影響を考え、無農薬栽培を徹底しています。


除け商品は様々ありますが、世に多くある防虫剤や防虫スプレーの危険性を指摘している国もあります。そんな中、「菊花線香」は、飯尾さんの思いとともに、100年後の未来にも届けたい商品です。



お香

 江戸明和~寛政年間から続く、京都老舗・山田松香木店 

「お香」の歴史は古く、西暦538年仏教伝来とともに日本へ伝わりました。


お香の原料である「香木」や「香原料」は主に東南アジアに何百年も前に生息した木。
何百年もの年月を超え、「香木」となり、現代の私たちを癒したり、楽しませてくれている、そんなことを考えながらお香を楽しむとただ香りを楽しむのではなく、また違った壮大な感覚を覚えます。近年、若い世代にとって「お香の世界って少しとっつきにくい」と馴染みの薄いものになりつつあります。


STYLE JAPANのお香の作り手は江戸時代から続く、京都の山田松香木店。香木・薬種(香原料)を中心に天然香料にこだわった薫香製品が作り続けられています。


私たちの「小さな小さなお香/かやり香」はたくさんの方に使って貰えるように大容量で高額なものではなく自分へのちょっとした贅沢だったり、友達へプレゼントにしやすい小さな小さなサイズで3つの香りを用意しました。



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