100年後も伝えていきたい日本の手仕事とkata kataデザインとのコラボレーション

100年後も伝えていきたい日本の手仕事と、
kata kataデザインとのコラボレーション

京扇子、丸亀うちわ、江戸ガラス・・・
日本には数々の長い歴史を持つ伝統工芸があります。

同じく伝統工芸、型染めを中心にオリジナルの染布を制作している松永武と高井知絵によるユニット、kata kata。

kata kataのお二人が生み出す、日々の生活の中で感じる全ての事柄をモチーフにした、ものがたりが想像できるようなデザインと、100年後も伝えていきたい日本の手仕事が コラボレーションした商品を集めました。

kata kata

kata kata とは松永武と高井知絵によるユニットです。
ともに東京造形大学テキスタイル科を2005年に卒業。
卒業前の2004年からkata kata として活動をスタート、型染め、注染、プリントによるオリジナルの染布を制作するほかに、幅広いデザイン活動をおこなっています。

「モチーフとなるのは日々の生活の中で感じる全ての事柄です。
動物、昆虫、植物、風景…それらすべてに物語を想像し、
布を染めることは私たちにとって大きな楽しみです」


kata kata 江戸硝子 おてしょ皿・ちょい飲みグラス

東京のガラス食器の技術伝承を大切にする廣田硝子が伝統工芸品「江戸硝子」の技法でつくった器です。手づくりならではの優しい口あたりをどうぞ。
 

kata kata江戸硝子 おてしょ皿・ちょい飲みグラス

kata kata 江戸風鈴

約100年前に創業した篠原風鈴本舗の江戸風鈴です。ガラス玉を熱して熔けた小さなガラス球を膨らませ風鈴の原型つくりから絵付まですべてが手仕事、その音色はすべてが異なります。

kata kata 江戸風鈴

kata kata 京扇子

「京扇子は、87回、職人の手を通る」といわれ、上絵、扇骨など工程ごとの職人の分業から生まれます。90年以上、京扇子つくりに携わる京都の大西常商店が手がけた京扇子です。

kata kata 京扇子

kata kata 丸亀うちわ

明治26年創業の紙の老舗、鈴木松風堂(京都)が顔料を使って型染めした紙を使った丸亀うちわです。色の鮮やかさ、紙の質感は手づくりだからこそ。独特の色のあじわいがあります。

kata kata 丸亀うちわ

kata kata ペーパーナプキン

kata kataデザインは、クッキーや焼き菓子だけでなく、おかきや生菓子などの和菓子にも馴染みます。プレゼントを包んだり、パーティーのガーランドなど、暮らしの中で使ってください。

kata kata ペーパーナプキン

kata kata 房州うちわ

20以上もある工程をすべて手づくり&分業、日本の竹で、日本でつくられるうちわのつくり手は、今や房州では2軒のみとなってしまいました。つくり手が一柄一柄魂を込めてつくっています。

kata kata 房州うちわ