KLIPPAN ウールスローを使った針と糸を使わない「トートバッグ」作り

毎回好評のKLIPPANはぎれを利用した「トートバッグ作り」ワークショップを12月13日(金)・14日(土)に開催します。
今回はウールスローはぎれで幅30cm、深さ21cm、マチ13cmのタップリ容量、出し入れ簡単な「自立するトートバッグ」です。いつものように「針と糸」を使わないので何の準備もなくご参加いただけます。

エコンフォートの運営元、イーオクトは、KLIPPAN日本総輸入元です。新作導入時には、ブランケット、スロー、ストール、ファブリックも検査に出して確かな品質のKLIPPANを皆様にお届けしています。

堅牢度(色落ち、色移り)、耐光、摩擦、洗濯などの検査を終えて戻ってきたブランケットやスローのはぎれは、捨てるには惜しい!

何か活用できる方法はないのか?
これがきっかけでサスティナブルなワークショップを開こう!と始まったのが清宮真理子先生が考案した「はぎれ活用」トートバッグ、がまぐち、ルームシューズなどをつくるワークショップです。

ところで、スローって何?

スウェーデンではリビングや食卓、寝室などいつでも手の届くところに大判スロー(約130×200cm)があり、家庭の必需品になっています。ふわっと軽い織り方をしているから、空気をたっぷり含み、柔らかくて軽い。羽織ったり、ベッドに掛けたりして使います。スウェーデンでは夏でも年中ウールを使うので、KLIPPAN本国の主力商品は実はこのスローなのです。

自立するトートバッグ

トートバッグのサイズは大小2種類ご用意しております。
小サイズはお弁当や水筒などが入るサブバッグとして、大サイズはA4ファイルや雑誌が入る大きさです。内側にはカードなどが収納できるポケット、口を留めるスナップもついている機能的なバッグです。

講師は今回もバッグデザイナー清宮満理子先生、プロのバッグデザイナーです。完成度の高い、きれいなバッグに仕上がるよう、キットをご用意いたしました。組み立て方も丁寧にご指導いただけます。初めて参加する方も、お裁縫が苦手な方も大丈夫です。

皆さんでおしゃべりしながら、Fika(スウェーデン流ティータイム)とともに、リラックスした雰囲気のなか、組み立てていきます。

スローは、KLIPPANのカラーマイスターが創ったカラー、またスウェーデンの一流デザイナーによる、美しい織のデザインのトートバッグで、冬のお出掛けを楽しみにしませんか?

【サイズ】
小サイズ: 横幅×高さ: 約21×15cm、底マチ: 約12cm
大サイズ: 横幅×高さ: 約30×21cm、底マチ: 約13cm
※大サイズは持ち手の高さが長(23cm+300円)、短(15cm)から選べます。

生地は下記より「表」と「裏」それぞれをお選びいただけます。

※お申し込み地にご希望のサイズと表地1)〜3)と裏地A)〜C)をお伝えください。
(ご希望の柄は先着順とさせていただきます)
※表地 ナット ブルーは受付を終了いたしました。

●会場: ecomfortHouse(エコンフォートハウス)
  東京都渋谷区神宮前5-38-15 1F
●日時: 12月13日(金) (1) 10:00 - 13:00
  12月14日(土) (2) 10:00 - 13:00
    (3) 14:00 - 17:00
  定員8名(※要予約)
●参加費: 大サイズ: 8,200円、小サイズ6,700円
●持ち物: なし
●講師: 清宮 満理子先生
●申込方法: お名前・ご希望の日時・ご連絡先(日中ご連絡がとれる電話番号)を明記の上、customer@ecomfort.jpまでお申込みください。
電話からもお申込みいただけます。(03-6805-1282)
●お問い合わせ・申し込み先: エコンフォートハウス(担当: 宮下、今井)
清宮 満理子先生