日々のコツコツ掃除でおお掃除いらず! MQ・Duotexのナチュラルクリーニング

「掃除とは つまり
 ナチュラルな状態に戻すこと」。 広報担当村上

2017年もあと10日あまり。今年、私は大掃除をせずにお正月を迎えます。去年のいまごろは「洗剤を用意して、ベトベトのコンロを掃除…気が重いなぁ」と考えていました。なぜ 大掃除が必要ないのか?それはMQ・Duotexを使ったナチュラルクリーニングを2017年に始めたからです。

MQ・Duotexは水だけで、菌も汚れも掻き取ることができる、スウェーデン生まれのマイクロファイバークロスです!今回は、MQ・Duotexをレストランで使ってくださっている、浅草の中華料理店「龍圓」さんでの使用例とともに、MQの実力とコツコツ掃除の大切さをご紹介します!

「MQ・Duotexを使って厨房がピカピカに!」

今年の9月、ecomfortの商品部関(セキ)宛に浅草で創業24年、中華料理「龍圓」の店主、栖原一之さんから1本の電話が入りました。よくよく話を聞いてみると、中華料理店の調理場でMQ・Duotexを使っているとのこと。「えぇ!中華料理店?」料理の中でも最も油を使うイメージから、いったいどんな使用状況なのか興味があります。すると、栖原さんから「とにかく厨房がピカピカだから見に来てください」という言葉が!思い立ったが吉日。私たちは取材に向かいました。


今回は代表の盒供⊂ι壁瑤隆悄広報の私(村上)3人でお邪魔することに。
「龍圓」に着くやいなや、私たちを厨房へと案内くださる栖原さん。すると、調理台、冷蔵庫、さらにはガス台や換気扇まで、20年以上使っているという年期の入ったステンレスも、まるで新品のようにピカピカ!思わず歓声があがります!

中華料理店とは思えないピカピカの厨房に目を見張ります。 右がMQで拭いたステンレス。左は清掃前。曇っているのがわかりますか?
「人の口に入るものを作っている場所が
 キレイじゃないとダメです!」

元々は洗剤を付けたタワシで汚れをこすり落としながら、ホースで水を流し、残った水滴をウェスで拭きとっていた「龍圓」の清掃方法。今はウェスをMQに変え、水を拭き取りながら磨き上げを行うことで、ステンレスの目に見えない凸凹にMQがしっかりと入り込み、汚れがしっかりと掻き取られています。清掃には十分に気を使っている栖原さんですが、MQを使った清掃後のステンレスを触ったときのすべすべの感触は味わったことがないと言います。「人の口に入るものを作っている場所がきれいじゃないとダメです。たとえ料理がまずくても、きれいじゃなきゃ」と、料理人としての誇り高き考え方についても教えてくださいました。 実際の清掃の様子も見せていただくと、右手に持ったMQで水気を拭き取り、左手に乾いたMQを持って拭き取り・・・「ベスト・キッドって映画を知っていますか?主人公が修行している時の動きみたいでしょう」と栖原さん。思わず全員大笑い。

あまりに早い動きのため、写真がぶれています

妹さんの勧めでMQ・Duotexを知ったという栖原さん。「新しいおもちゃを見つけたと思ったよ。あまりにもキレイに磨き上げあられるもんだから、楽しくなっちゃって。従業員からは呆れられるほどハマっています!だけど、油ベトベトのところはどうなるかやってみたら、ここは目が詰まってMQを1枚ダメにしてしまった」。たくさん試してくださっているからこその失敗例です。

そう、MQは普段のお掃除にこそ使っていただきたい商品。油がべっとりついてしまったMQは再生できません。だからこそ、コツコツ掃除が大切です。家庭のお掃除も、毎日気がついたときにできれば、年末に必要以上に気合を入れる必要はありません。機能があれば、お掃除も楽しくできます。逆にお掃除が楽しくなくなるのは、やってもやってもキレイにならないから。なんだか落ちた感じがしないからではないでしょうか?雑巾で拭いたガラスにケバが残ってしまう。ガラスクリーナーを使ってキレイにしているつもりでも、逆に静電気で汚れを引き寄せてしまうし、洗剤をガラスに塗り広げていると思うと・・・。「お掃除が嫌だな」と感じる原因は、このちょっとしたストレスが積み重なった結果です。

コンロから離れた場所にある机や壁も、湯気に混ざって油がまわっていると栖原さんが教えてくれました。「実はハネたり、滴り落ちたりする油汚れはほとんどなく、湯気の油が一膜貼るイメージ。だから毎日の厨房掃除は欠かせません」。

栖原さんは丁寧に清掃について教えてくださいました。

「龍圓」を後にし、プロの料理人の実感のこもった言葉に胸が熱くなりました。
この感動をもっと多くの人に味わってほしい!まだ、MQを使ったことがない方は、ぜひ一度試してみてください。この感動を一緒に味わいましょう!

栖原さんとの記念写真、MQモップも気に入ってくださいました
MQ・Duotexの誕生ストーリー

いつも清潔を保持しなければならない病院。90年代、スウェーデンの医療機関は、強力な洗剤を使った清掃を行っていました。しかし、きれいにしているはずの病院で「院内感染」が絶えません。なぜでしょうか?調べると、強い洗剤によって、新たなる耐性菌をつくりだしていることがわかりました。スウェーデンの人たちが、清掃の本当の意味、そしてその方法に疑問を持った出来事です。

そこでスウェーデンの病院は洗剤(ケミカル)ではなく、MQ・Duotexを使った「ナチュラルクリーニング」に全面切り替えることを決めました。MQ・Duotexは、水だけで菌も汚れも掻き取ることのできる、マイクロファイバークロス。髪の毛の1/120の極細繊維が、目に見えないほどの凸凹にもフィットし、皮脂や油脂のほか、大腸菌、黄色ブドウ球菌、最近は花粉まで掻き取れることが第三者期間の調べで実証されました。の結果、院内感染は解決に向かいました。

家庭でのお掃除も基本的な考え方は同じ。洗剤に頼ることなく、水だけでできる「ナチュラルクリーニング」なら、どんな場所のお掃除も洗剤を使わずに “家中きれい”が実現できます。準備するのは 水とMQ・Duotexだけ。今すぐにできる簡単お掃除です。水ハネ、水垢の気になる洗面台。オイルミストが飛びやすいコンロ周りにMQ・Duotex を1枚置いておくだけで、汚れがついたかな?と思った瞬間にササッとふいて汚れをためません。洗剤がなければお掃除できないという思い込みからの解放、お掃除がいかにシンプルで簡単かを実感いただけます。人類初の洗剤は「水」です。 暮らしの空間を「ナチュラルな状態」に戻しませんか?

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