MQ・Duotexのナチュラルクリーニング -その1-

「布は布で拭く!」のこまめなお掃除で
インテリアはいつもきれい♪

ママ社員 関より

子どもたちがアイスクリームをカーペットにこぼした! ソファでうたた寝して、寝汗がソファにしみていた! 夏は布モノ汚れが特に気になる季節です。

汚れてしまったカーペットやソファなど、お手入れ方法がわからず「食べ飲みこぼしシミ」「皮脂の黒ずみ」などを放置していませんか?

自分の家だといつの間にか見慣れてしまい、友達や親戚が集まったときにはずかしい思いをした、というエピソードは意外と多いはず。また、布に染み込んだ汚れは「家の臭い」に変わります。帰省で実家を訪れたときに感じる我が家の臭いが、実は布の汚れが原因だと思うと悲しいですよね。

私もそんな悩みを抱えつつ、お手入れ方法がわからずにいました。そんなとき「布は布で拭くのよ」と教えてくださったのが、生活研究家の阿部絢子先生。

汚れた布は布で拭いてキレイサッパリ♪

笑顔がステキな阿部先生

笑顔がステキな阿部先生


阿部先生はお家のお掃除や整理整頓のプロ!
ecomfortのアイテムもたくさん愛用くださっていて、いつも新しい発想や発見を教えてくださいます。

そんな阿部先生が「こんなにいいアイテムがあるのだから、布もののケアにぜひ使うべきよ!」と太鼓判をおしてくださったのが、「MQ・Duotex(エムキュー・デュオテックス)」を使ったインテリアケア。

今までシンクやガラス、鏡など、ツルッとしたものをピカピカにするためにおすすめしていたので、MQ・Duotexを「布」に使う発想はとても斬新でした。

スウェーデンの業務用お掃除クロスとして開発されたMQ・Duotexは、細かく裂いた超極細繊が、シンクの凸凹に入り込んで、汚れも菌も掻き取るマイクロファイバークロス。ほんの少しの水で湿らせて拭くだけで、シンクの水垢や、レンジのオイルミストのほか、菌や花粉まで家中のあらゆる汚れを掻き取りピカピカにしてくれます。

また、ケミカルな洗剤を使わずに人にも環境にもやさしいアイテムであることから、環境負荷が少なく環境安全の効果が認める商品の証、北欧5カ国公認の環境ラベル「ノルディック・スワン」も取得しています。

MQ・Duotexのマイクロファイバーを顕微鏡で見るとこんな感じです。髪の毛の1/120ほどの極細繊維。一般的なマイクロファイバーは繊維を化学薬品で裂くため、これほど細く裂くことはできません。また、薬品のせいでモノを拭いた後に静電気が発生し、ホコリを吸い寄せてしまうこともあります。MQ・Duotexは蒸気で裂いているため、静電気も発生しません。繊維部分を手で触ってみると、手のシワに繊維が引っかかる感触が分かり、繊維の細さを実感できます。

実際に拭いてみましょう!

さっそく汚れた椅子の布地を、水で濡らして固くしぼったMQ・Duotexのニット素材でゴシゴシ拭いてみます。すると、シミがとれていくのがわかります!MQ・Duotexの極細繊維がソファの繊維にしっかり入り込むことで、汚れがしっかり落ちています。

この画期的な情報を、早速お取引のあるインテリアショップのスタッフの方にもお伝えしたところ、後日「諦めていたカーペットの汚れがとれました!」とうれしい連絡が!

カーペットやソファは粘着式のコロコロや掃除機でゴミをとることしか手がないと思っていましたが、これからは布で拭くお手入れもぜひ加えてください!コロコロや掃除機はゴミは取れるけれど、汚れは取れないですからね。
ガンコな汚れには、熱々のお湯を使い、蒸しタオルの状態で拭くのがおすすめです。※やけどにはご注意ください。

時間がたって落ちにくくなったシミには
Dr.Beckmannをプラス!

ただし、ワインやお醤油などのシミは流石に水だけでは難しい。その場合はDr.Beckmann(ドクターベックマン)のカーペートリムーバーやステインデビルスなどのアイテムを併用してみてください。シミとり剤で処理したところは、水で濡らして固くしぼったMQ・Duotexで押しあてながらシミとり剤を吸い取ればスッキリ。

Dr.Beckmannはこちらから!

KLIPPAN(クリッパン)のブランケットでカバーリング

ちなみに!そもそもソファにシミを付けない!というケア方法として、ソファのカバーリングにKLIPPANのシュニールコットンブランケットを使うのも手ですよ♪汚れたらブランケットを丸洗いするだけ♪

夏休みが終わりほっと一息ついた頃、MQ・Duotexで布モノお手入れを始めてみませんか? お部屋も心もサッパリして、気持ちがいいですよ!

MQ・Duotexはこちらから!