世界と繋がるecomfort

仕入れ担当 岡本より

みなさん、こんにちは。
ecomfort(エコンフォート)の仕入れ担当 岡本です。

突然ですが、エコンフォートサイトで新コーナーがスタートすることになりました!

自然な暮らしをつくる、ecomfort(エコンフォート)のアイテムは、私たちだけでなく、世界中のプロフェッショナルたちと日々協力しあいながら、製造開発し、日本全国にお届けしています。 新企画「世界と繋がるecomfort」では、そんな世界中で働くチームのみなさんと、密に関わる私たちの目線で、それぞれの国の文化や日々の暮らしについて紹介していきます。

毎日の生活が「もっと自然に、もっと快適に、もっとたのしく」なるためのヒントにしていただけますと幸いです。


スウェーデンのテコトリック社で働く
ワーキングマザー「ヨハンナ・オロフソン」

今年4月、エコンフォートで販売している「e.スポンジワイプ」の製造メーカー、テコトリック社の社長 ニルス−グンナル・パーソン(Nils-Gunnar Parsson)と奥さまのブリギッタ・パーソン(Birgitta Parsson)が来日しました。

ニルス社長とブリギッタ

商談後、ニルス家の暮らしの話で盛り上がり、ニルス社長の娘さん、ヨハンナ・オロフソン(Johanna Olofsson)の日常が興味深かったのでご紹介します。

ニルスとヨハナ

2歳になる息子オットーがいるヨハンナは、スウェーデンのテコトリック社で働くワーキングマザー。子育てと仕事を両立する日々を送っています。そのため、彼女の一日のスケジュールはなかなかタイト。

朝は7時半にオットーを乗せて自転車で幼稚園に届け、そしてその足で会社へ。早い時間から仕事をスタートさせ、午後は3時40分きっかりにお迎えに出るのだそうです。

ヨハナのオフィス とてもすっきりしていますね

ヨハンナが迎えに行けない時は、ご主人のアンドレアスが迎えに行くそう。自宅−幼稚園−会社の距離が比較的近く、15分程度なので、電車通勤をする私たちと比べるとハッピーな環境です。

帰宅後、ヨハンナとオットーは毎日散歩をしに森へ出掛けます。オットーが虫大好きで、少しの時間でも「探しに行きたい!」と、その日によって時間やルートは違いますが、日課なのだそう。

ニルスやヨハンナ達が住むセルヴェスボリはスウェーデンの南部にあり、内海のバルト海に面した自然が豊かな村。ニルスの家もすぐ近くから森林が始まっています。ニルスによると、同じスウェーデンでも都市部のストックホルムとは全く違った生活を送っているとのことでしたが、仕事の後に、家族と自然を楽しみながら過ごす時間があるなんて、羨ましい環境ですね。

4月のイースターの休暇に何をして過ごしたのか尋ねると、「家族でガーデニング」と教えてくれました。子ども本位というわけでもなく、家族全員が楽しめる過ごし方をしていることも、タイトなスケジュールの中で、日々が充実する秘訣なのではないかと思います。

エコンフォート社員のママたちもタフな毎日を送っていますが、時間のやりくりが大変なことはきっと世界共通。ニルス家のように、家族が楽しめることを気負わずに見つけることでより充実した日々が送れるのかもしれませんね。

ニルスやヨハナが住むスウェーデン南部、セルヴェスボリは、海に面した小さな村です。

テコトリック社(in スウェーデン)環境にやさしいインクを使った、シルクスクリーンプリント専門の会社。ファブリックへの印刷を主としながらも、社長であるニルスのアイディアでスポンジワイプに印刷を始めました。エコンフォートの、e.スポンジワイプの印刷はすべてお願いしています。テコトリック社の紹介動画はこちら。

スウェーデンの定番ふきん「スポンジワイプ」はもともと無地しかありませんでした。20年以上前から、「スポンジワイプ」に対してデザインのつまらなさを感じていたニルスは、1994年初めてスポンジワイプに文字や柄の印刷を始めます。今ではカラフルでユニークなスポンジワイプが全国で販売されています。ただの印刷会社にとどまることなく、新たな発想や企画を考え、また、デザイナーとの密なコミュニケーションを取ることで、テコトリック社には、全国の厚い信頼が寄せられています。

そんなアイディアマンのニルス。自身の功績を、お得意のジョークを交えて、自社案内のパンフレットでこんな風に紹介しています。
「世界の3大発明家=ダーウィン、アインシュタイン、ニルス」

「スポンジワイプができるまでのお話」は、改めてご紹介させていただきますね♪

スポンジワイプの使い方はコチラ