STYLE JAPAN 櫨(ハゼ)の和ろうそく(大)

価格: ¥1,728 (税込)
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ずっとつなげていきたいにほんの櫨(ハゼ)ろうそく

和ろうそくはモダンデザインとの相性がいい

キャンドルを愛する国スウェーデンでは、キャンドルホルダーやスタンドはどこの家庭にもオフィスにも必ず見られるものです。

2015年、25周年を迎えたスウェーデンのデザインユニットBengt&Lottaの最初の作品はキャンドルスタンドでした。このBengt&Lottaのキャンドルスタンドに日本の貴重な伝統工芸である和ろうそくをあわせてみたら、驚くほどのハーモニーが実現しました。

一般に売られている石油系キャンドルでは得られない、櫨の実の生成り色と和ろうそくならではのゆらぎは飽きることがありません。

意外と知らない和ろうそくのこと

ろうそくが日本に伝わったのは奈良時代。仏教とともに蜜ろうそくが中国から伝わったのがはじまりといわれています。和ろうそくの原料にハゼの実が使われ始めたのは室町時代。江戸から明治にかけて和ろうそくの使用量はピークになりました。その後、西洋ローソクの輸入量の増加と共に激減していったのです。

本来、和ろうそくは芯も蝋もすべて植物性原料を使い、手づくりしたものだけ。
植物性だから、キャンドルホルダーに着いた蝋は熱めのお湯で洗い流すことができます。サイズを匁(もんめ)であらわして、その昔の豊かな豪商や寺社では百目蝋燭(100も匁(375g))を煌々と照らしていました。
石油系の油煙がなく、掃い落とせる「すす」のみ。もともと植物性100%の和ろうそくは、お光として古くから仏事につかわれてきました。
今でも中村ローソクは寺社の蝋燭のリサイクルを行い、短く残ったろうそくは再び溶かして新しいろうそくに生まれ変わるというサスティナブルな伝統も連綿と続けています。

サイズ: [20匁] 直径2.5cm×高さ20cm / 約75g
素材: ハゼ(木蝋)、和紙、イグサ(灯芯)
原産国: 日本
燃焼時間: 約4時間
※天然素材を使用しているため、サイズが表記と異なる場合があります。
※一本一本手づくりのため、塗料にムラがでる場合がありますが、通常どおりお使いいただけます。
※燃焼中に灯芯が残りだした場合は、芯つまみまたは火ばしなどで1~2cm残して取り除いてください。
※手づくりのため、大量発注の際には納品までお時間をいただくことがあります。

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